リップが生まれる、きらめくピンクの工場。DIOR ADDICT FACTORY 六本木・東京ミッドタウン
Inside, lipsticks are born amid mirrors, neon lights, and endless sparkle — a Dior world you don’t just see, but step right into.
きらめくDiorの世界観が、好きです。ラグジュアリーブランドのイベントがあると、ついつい憧れ心から、行かずにはいられない私。
2025年春、六本木・東京ミッドタウンの芝生広場に、桜に囲まれた大きなピンクの箱が現れました。これは、「ディオール アディクト ファクトリー」。Diorのリップが生まれる工場を、まるごと体験できるイベントです。そちらに遊びに行ってきました!

桜と青空の下に、ピンクの大きな箱。見た瞬間に、心が躍ります!
「工場」と聞くと、淡々と作業が続く場所を思い浮かべるもの。でもここは、その真逆なのかもしれません。進むほどに、きらきら、わくわくの世界がどんどん増えていく工場なんです。


ミラーの丸い入口を抜けると、ロボットアームがリップを扱う”製造ライン”の演出。ピンクと黒とミラーが効いた、近未来のような空間でした。
Diorのコスメにも散りばめられた美しい光を反射するミラーのようなデザイン。そのイメージがこの空間の随所にちりばめられていました。内装も、空間づくりも、素敵!

奥には、質問に答えていくと、自分の”運命の1色”を見つけてくれるリップカラー診断も。色番の書かれたカードを、そのままプレゼントしてもらえます。私の手元に残ったのは「380」と「862」。自分のための1色って、やっぱりテンションが上がります!





ガチャガチャの遊び心、色とりどりのリップ、香水にスキンケアまで。奥へ進むほど、Diorの世界がぎゅっと詰まっていました!
見て、体験して、Diorに浸りながら、何も買っていなかったけど…、ただ、どこかきらきらな気持ちが満たされる時間。
でも、ブランドを”体験する”楽しさ。そして、その時間を思い出しながら家でDiorのリップを塗る楽しさ。その両方を、そっと持ち帰った気がします。
※「ディオール アディクト ファクトリー」は2025年3月27日〜4月16日に東京ミッドタウン芝生広場で開催されたイベントです(会期終了)。
