高輪のまちびらきで見つけた花屋。ボワドゥギで選んだ2本 | Flowers at the Takanawa Opening
A flower market at the town-opening of Takanawa.
Two stems from bois de gui, picked before the city officially began.
高輪ゲートウェイエリアは2026年春、”まちびらき”として街が大きく変わるタイミング。TAKANAWA GATEWAY CITY として新しい街に生まれ変わろうとしています。そんなオープン前の空気を感じに、本格オープン前のイベントへ行ってみました。

訪れたのは「NEWoMan TAKANAWA LINK MARKET」。
TAKANAWA GATEWAY CITY のまちびらきを祝う、ニュウマン高輪プロデュースのオープンに先立つイベントです。約300mの散策道に、約40ショップ。クラフトビールやキッチンカー、ナチュラルワイン、農産物のマルシェまで並んでいました。

その一角で足が止まったのが、〈bois de gui(ボワドゥギ)〉。
大阪・北浜発のシックな花屋さんで、丸の内店ではギフトのお花を買ったこともあるお気に入りです。ここでしか見かけない珍しい花がカラフルに並んでいました。
ボワドゥギのお花は、一輪でもさまになるのがいいところ。
花束にしなくても、一輪だけ挿して飾りたくなる。それだけで十分、絵になります。

選んだのは2本。オレンジと、赤みがさしたラナンキュラスです。たった2本でも、持って帰るのが楽しみになりました。

包んでくれたのは、植物のイラストが描かれた紙。この包みもまた、とーーっても可愛くて。これから高輪がどう変わっていくのか、心ときめくお花を片手に、楽しみになった日でした。
