串焼きにナチュールを合わせる夜。東日本橋「串焼割烹 味道」
Charcoal-Grilled Skewers and Natural Wine. Midou, Higashi-Nihombashi
An evening at Midou, a kushiyaki-kappo behind a heavy storehouse door in Higashi-Nihombashi.
An aged timber counter, Kumano jidori chicken over binchotan charcoal, and a natural wine lineup you would not expect.
An aged timber counter, Kumano jidori chicken over binchotan charcoal, and a natural wine lineup you would not expect.
会社でお世話になった先輩から、「いろいろお世話になったので」と声をかけてもらいました。向かったのは東日本橋にある串焼割烹 味道。
重厚な戸をあけると、古木のカウンター。梁も柱も古木で、どこか懐かしい雰囲気が漂います。

まずは前菜3種。
レバーパテとトーストや、イクラをのせた煮こごり、小さなカップのスープ。
串焼き屋さんだとビールや日本酒の品揃えが多いお店が多いですが、なんとこちらにはナチュールワインも豊富に取り揃えられていて、嬉しい。

白は WG Weigand のミュラー・トゥルガウ。
ドイツ・フランケンのナチュールで、無濾過・無清澄、SO2も無添加です。

そのあとは赤へ。
VIN DE TABLE DE FRANCE。こちらも無濾過でSO2無添加のナチュールです。
串焼割烹でワインも品揃え豊富なのが、うれしい驚きでした!
串焼きは熊野地鶏を紀州備長炭で香ばしく、どれもおいしい。
このお店、先輩と店主の方が知り合いなのだそう。先輩は、人とのご縁をたくさん大切にし続けている方です。朗らかで、いつもフラット。何年たっても声をかけてもらえるのは、そういう人だからなんだろうな、と。こんな人になりたい。と思った夜でした。
SHOP INFO
串焼割烹 味道(みどう)
